“伝統の美をあなたの手のひらから”

和札(wafuda)とは

「和札(wafuda)」は、従来の名刺の裏面に着物の柄を施した、京都生まれのまったく新しいデザイン名刺です。

“日本の着物文化をもっと身近に感じてもらいたい”
“もっと気軽に和柄を楽しんでもらいたい”

「和札(Wafuda)」にはそんな想いが込められています。

着物を手掛ける工房や企業が所有する商品や図案(デザイン)を活用し、仕上がった美しい名刺。
和札というあたらしい名刺を使うことで、人から人へと新たな「和」・「輪」を広げていきたいと考えています。

本商品の売り上げの一部は、着物柄を手がける工房に還元されます。


商品見本(Size:91mm×55mm)

協力企業

【辻が花染め工房 絵絞庵】
桃山~江戸時代を最盛期とし、その後「幻の染」と呼ばれる“辻が花(つじがはな)”の技法を守り継ぐ工房「絵絞庵」。路に生息する身近な草花(=辻が花)を表現し、葉の部分にあえて虫食いを表現するなど、侘びさびの美しさを感じることができる。絵絞庵の福村親子は日本工芸会での活動をはじめ、服飾ブランド「matohu」とのコラボ商品を発表している。

http://www.tsujigahana.com/
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【アトリエひとしほ】
着物や和小物の企画・製造から商品の販売を行う「アトリエひとしほ」。黒留袖を得意とするアトリエひとしほの着物のデザインは華やかで大胆なものが多く見られ、デザイナー・椿アンナ氏とのコラボレート商品なども手掛けます。金彩友禅や手描き友禅といった分野ごとの優れた職人と連携を取りながら「京染の匠」という理念を貫いた商品を次々生み出します。

http://www.hitoshio.jp/
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【近江染工】
50年余り続く型友禅を専門とした染工場「近江染工」は、もともと京都にあった工房から滋賀の近江へ移動。型友禅は手描き友禅と違い型を用いて染める技法を指し、一反を仕上げるのに40枚もの型を必要とすることも(振袖の場合では150~200枚)。世の中の着物離れ、またインクジェット機械による染技術の開発が進む中、代表の井上さんは「丁寧な仕事をしたい」という想いで一反一反を丁寧な手作業で仕上げています。

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【染の三喜】
1983年の創業当時は手描き友禅を専門とするところからスタートした「染の三喜」。現在では、デザインを手掛けるところから手描き友禅、型友禅、金彩などの職人と連携を取りながら一枚の着物を仕上げまでを行う。長年のノウハウにより、リーズナブルなものから高価な一品ものまで、また年代を問わずいろいろな配色の着物を生み出している。

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【富宏染工株式会社】
1960年創業の「富宏染工」は、伝統的な手描き友禅の技法を用い、独自の工法による着物を制作している。デザインから染めに至るまでの企画・管理を一貫 して行うスタイルは珍しく、そうすることによって生まれるオリジナリティ溢れるデザインや繊細な色合いにファンも多い。通常は筆で色を挿す細かな部分も、 着物に奥行きの表情を持たせるため、刷毛を用いて繊維の芯まで色を染み込ませるという高度な技術も見られる。またグラデーションの美しさも特徴のひとつ。

http://www.tomihiro-kyoto.com/
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【吉江染工】
分業が基本の京友禅の中では珍しく、一貫してひとつの着物を作ることができる大きな工房を持つ吉江染工。シックな色を使った個性的な紅型や小紋が特 徴です。昔着ていた着物の染め直しも行っており、着物をより魅力的に生き返らせることが得意。「いいものをより永く」着ることができるよう、図案作りから 地直しまで専属の職人達が作り上げます。

http://www.e-yoshie.co.jp/
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